いろんな思いを胸に

怒涛の1週間が終わりました。

老体に鞭打ちながらの仕事。

あ、アブノーマルな趣味はありませんよ。
^_^;



さて、昨日のことです。

以前勤めてたスタッフが来てくれました。

妊娠して辞めた子じゃなくその前のスタッフ。

お店に来るのは2年ぶりくらい?

昨年の暮れにも来ようとしたらしいのですが
予約がとれなかったとか。

てかなんで忙しい時期に来るのさ。
(゙ `-´)/

まぁいいんですけどね。



いろいろ話を聞いてると
昨年は大変なことが続いたとか。

内容を詳しくは書けませんが
かなりヘビーな感じ。

精神的にもかなりまいってたようです。

その子自身も病気があり
気分を一新するためにも髪を綺麗にしようって。

うん、そういうのわかるよ。
でもきみの場合うちより
神社でお祓いしてもらた方がいいんじゃない?
(;^_^A



その日は彼女が最後のお客だったので
時間も気にせずにやりました。

「髪をやってもらうのもそうですけど
大野さんの前向きな話を聞くと元気も出るかなと思って」

なにやら誤解してるようですが
彼女がそう思うんなら
そういうことにしておきましょう。

なんか瀬戸内寂聴になった気分。
σ(^_^;)



この彼女、
実際に美容室で髪の毛をやるのは2年ぶり。

その間、お母さんに切ってもらってたとか。

お母さんも美容師さんなんですよね。

家とサロンの違いもあるのか
やってる間は嬉しそうでした。

「久しぶりだとドキドキしますね」って。

この言葉ってお客様もわかるんじゃないかな。



毎月来るような人はそうじゃないかもだけど
3ヶ月とか半年に1回の人とか。

「よし!美容室に行くぞ!」

って気合いを入れて
予約の電話からドキドキしたり。

「どんなスタイルにしてもらおうかな?」

「カラーの色はどうしよう」

「希望の写真通りにしてもらえるかな?」

いろんな思いを胸に
予約して来店してくれてると思うんです。

お客様にとっては非日常な体験。

僕らにしてみれば毎日やってる日常だけど
お客様にしてみれば特別なんだと思う。

みんながみんなそうじゃないかもだけど
そういう人たちもいるってことね。



そんな思いに僕らは
どれだけ寄り添ってあげられるのか。



うちの料金は特別高くはないけど
決して安い料金じゃない。

1万円とか2万円とかそれ以上の場合も。

パートで得た収入。

旦那さんが家族のために稼いだお金。

学生さんが一生懸命バイトして得たお金。

そんな貴重なお金を受け取るわけです。

忙しい中、うちのお店に
時間を割いてくれたわけです。

その気持ちに応え超えることが僕らの使命。



昨日、
元スタッフをやりながら感じたのはそんなことでした。



ということで、明日は定休日。

腰と背中がやばそうなので
のんびりと過ごしたいと思います。
σ(^_^;)

それではまた!(^-^)ノ~~

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 美容ブログ 美容室・サロンへ
にほんブログ村

感謝!

043−291−5052

投稿日: 月曜日, 7月 13th, 2015@ 10:01 PM
カテゴリー: ビジネス, ブログ.




Picsサロンの魅力 Picsメニュー・料金 Pics店舗紹介
Picsご予約・お問い合わせ

新着記事

produced by atelier a-ngbサロン コンサル