偏見とデザイン

こんばんは
今日はこちらの記事から。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000017-ykf-ent

記事を読んでみるとショートヘアが人気とか。

確かにうちのお店でも
バッサリ切る人は増えました。

それはどうでもいいんですが、
「ものすごい美人はやはりロングヘアが似合う」
「ショートは個性派向きの髪形だね」
ってめっちゃ偏見じゃない?

要はその人の好みや似合わせ。

どうなりたいのか
どういう風に見られたいのか

その時々で気分もあるでしょう。

また、
その人の個性を引き出すのも僕らの仕事。

気づかなかった自分の良さを
発見させてやることなんですよね。

だからショートとかロングとか関係ない。

好感度や清潔感だってそう。

長さじゃないんですよね。


よくあるんですが、
「以前通ってた美容室で
ショートは似合わないから
やめといた方がいいって言われた」
とか。

それはその美容師さんが
似合うショートカットを作れないだけ。

他にも
「ボブは似合わない」とか
「パーマは膨らむからやめといたほうがいい」とか。

そういう心ない言葉で
お客さんは「私には似合わない」
って思い込んでしまうんですよね。

プロの言葉って思うと信じちゃう。

ヘアスタイルを
もっと自由に楽しんでもらいたい。

それが美容師の仕事のひとつだよね?


上の記事を書いたのは素人さんだけど
美容師にもこんな人がいるんですよね。

自分の偏見とデザイン力の無さ。

カットだけじゃダメならパーマを提案するとか。

カラーで立体感を出したり動きをつけたり。

よく「お客様の立場になって」
なんて言いますが本当になってるのかな?
って思うことがあります。

自分も反省することが多々ありますが
自戒の念を込めて今一度
デザインというものを見つめ直してみたいと思います。


今日は真面目に書いてみました。

というのも、
ブログを見て来店してくださった方が
「意外と真面目なんですね」
ってよく言われるんです。

仕事に関してはめっちゃ真面目ですよ。

伝わりましたか??σ(^_^;)


ということで、
二面性のあるAB型のたかさんでした。

ではまた明日!(^-^)ノ~~


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感謝!

 
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投稿日: 土曜日, 4月 12th, 2014@ 9:07 PM
カテゴリー: 美容・ヘアケア.




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