悪環境のなかだからこそ育つこともある

今日は日が暮れてから雨。

昨日ブログで
あんなことを書いたからでしょうか?
σ(^_^;)



さて、
以前から思っていたことなんですが、
環境を整えることははたしていいことなのだろうか?

そんな内容です。

特に教育環境に関してですね。



僕らのような技術屋、職人の世界において
皆が一定水準になるように環境を整えてあげると
そこから抜きん出た人材が育たない(?)

独創的な人が少なくなるように思います。



歴史に名を残し後世にまで伝えられるような人物。

今現在の人のなかでどれくらいいるのでしょう。



例えば幕末から明治にかけて。

ドラマや映画、
小説になるような人はたくさんいますよね。

文豪と言われる人。

日本を動かし引っ張ってきた人。

世界中に影響を与えた人たち。

その方たちは決して
恵まれた環境のなかではなかった。

激変の時代であり貧しかった。

学びたくても学べない。

生きていくだけでも大変な時代です。

そんな時代だからこそ必死にやってきた。

言葉通り死に物狂いで。

義務教育のような平等に与えられたものもなく。

蒔きを割り田畑を耕し
弟や妹の面倒を見て。

それでもやりたいこと、
なりたいものになるために必死に頑張ってきた。

悪環境のなかだからこそ
人より抜きん出たものが現れたのかもしれない。



もちろん、平等に教育を与えることは大事。

しかし与えられてことを覚えればいい
という教育になっていませんか?



うちの子もそうですけど
すぐに答えを聞きたがる。

「少しは自分で考えなよ」
「自分で調べなさい」

皆さんもよく言うんじゃないでしょうか。



自分で考え感じる感性。

これらが大事なんじゃないかなって思います。



答えなんてひとつじゃない。

一般的には間違いでもその人には正解。

そんなこといくらでもありますよね。



ヘアデザインもそうです。

どんなにかっこよく作っても
お客様がダメだと言ったら不正解。

お客様の気持ちを感じ考えて作り出す。

その場は不正解になっても
家に帰って家族の褒められて
正解に変わる場合もありますけどね。

もちろんその逆も。(^▽^;)



先進国となった今、
与えられたものを普通に頑張れば
普通くらいにはなれるのかもしれません。

ちょっと頑張ればそこそこよくなれる。

でも結構頑張っても突出したものにはなれない。

そんなことを感じる今日この頃です。



ということで、
昔からちょっと変わってると言われてた私は
なぜに突出した存在になれないのでしょうか?
( ̄ー ̄;



それではまた明日!(^-^)ノ~~

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投稿日: 土曜日, 5月 9th, 2015@ 8:16 PM
カテゴリー: ビジネス, ブログ.




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