業界・業種の垣根を越えて同じ企画の元で仕事をする

本日2回目の更新です。

ええ、今日も暇です。σ(^_^;)

 

仕事をお芝居で例えてみると
いろんなことが見えて来ますね。


舞台を作る人・演出家・脚本家・役者
そして観客。

当然ですが広報活動も必要ですね。


会社組織だとそれぞれ役割分担があり
それぞれ担当の分野に専念すればいいんでしょう。


しかし僕のように少数(てか僕はひとりですが)
の場合はそれらを掛け持ちしてやらなければなりません。


その結果どれかがおろそかになることも否めませんね。


だから自分で出来ないことは誰かにお願いする。



美容室で言えば
「技術には自信があるしかしマネージメントは・・・」

そういう人は誰かにマネージメントをしてもらえばいい



「逆に技術は自信が無いけど経営の方なら」

そういう人は優秀な人材を集めるか育てればいい


育てるのも難しいなら育ててくれる人に
お金を払って育ててもらう。


今まではお店単位で独自の経営を
やって来たところが多いでしょう。


これをお芝居で言いかえると
ひとつの事務所のタレントだけで舞台をやってる感じ?


もしかしたら今後は違うサロンのスタッフが
ひとつの別のサロンで一緒に仕事をする。

そんなのが当たり前になる時が来るかもしれない。


AKBみたいなもんかな?(笑)


飲食店でもそんなことがあるかもですね。


違うレストランのシェフが
ひとつのコンセプトで作られたレストランで料理するとか。

和・洋・問わずそんなお店があっても面白いですね。



業界内の競争はなくなり
お互い協力し合うようになればもっといい。


すべては観客(お客様)を喜ばせるために。

脚本家も演出家も役者もそれだけを追求する。


業種の垣根を取り除けば
もっといろんなことが出来るかもしれませんね。


既にありますが旅館やホテルに
マッサージ師が行くというのもそうですね。

今じゃエステティシャンなんかも。


疲れを取るために温泉に行く。
綺麗になるために温泉に行く。

その延長線上にマッサージやエステ。



美容室の場合、綺麗になりたい・手入れを楽に
若く観られるために・気分転換に・・・


きっと業界の中にいるとわからない
もっと違う理由があるかもしれないですね。

男性と女性でも違うだろうなぁ。



すぐに出来そうなのは
ヘア・エステ・メイク・ネイル・
ファッション(アパレル)のコラボ。

お父さん改造計画みたいだけど(笑)
これをビジネスとしてやる。

3万・5万・10万円コースみたいにして。


単発企画では今までもやってると思うけど
これが定番メニューのお店ってあってもいいですよね。

可能ならもっと他の業種も加わっても。


お客様自身が
そこに契約している人の中からの担当を選べて
担当同士でどうやるか決める。

あるいはひとりのトータルコーディネーターがいて
そのコーディネーターの指示したイメージで
担当者がかたちにしていく。


自分には何が似合うのかわからないって人
意外と多いですからね。

一般のお客様をファッションモデルのように。




誰かこの企画に乗る人いないかな。(笑)



昨日は雪かきしたあと
そんなことをぼんやり考えてました。σ(^_^;)




ということで、今日も早めに帰ります。

お昼を買い忘れておなかがすきました。(^^ゞ


ではまた明日!(^-^)ノ~~


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投稿日: 月曜日, 2月 10th, 2014@ 6:10 PM
カテゴリー: ビジネス.




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